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6月11日「キリストのかたち(1)信仰・希望・愛」(コリント第二 3:18)


説教要約

 「キリストのかたち」というテーマのもとコロサイ書を学んでゆきます。

コリント第二3:18に「私たちはみな、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに変えられていきます」とあります。

主と同じかたちというのは「キリストのかたち」のことであり、信仰生活の目標は「キリストのかたち」を知ってゆくことと言えます。

キリストのかたちを知る上でコロサイ人への手紙は最適な書です。

コロサイ書を学びながら「キリストのかたち」を知ってゆきましょう。

パウロは先ずコロサイの教会の人達に感謝を述べています。

何を感謝しているのでしょうか? 

それは、教会の人たちが保持していた三つのもの、「信仰」と「希望」と「愛」に感謝しているのです。

この三つは切り離すわけにはいきません。

「信仰・希望・愛」の三つは、クリスチャンにとって何よりも大切なもの、クリスチャンを生かしているもの、言わばクリスチャンのいのちだからです。

「信仰・希望・愛」の三つは強くつながっています。互いに互いを必要としています。

三つが共に成長していくのです。

ただ順序としては「信仰」から始まります。

では、信仰はどのようにして育つのでしょうか。

それは「みことば」によってです。みことばに「聞く」ことによってです。

「聞く」と言っても神の前にへりくだって「神様、あなたの御心を私にお語り下さい」と神に聴いていく姿勢があってこそ聞くこととなります。

みことばにはいのちがあり力があります。

福音はペンテコステの日以来、わずか30年で当時のローマ帝国のあらゆるところに広まりました。

みことばはあらゆる束縛を打ち破り、迫害を乗り越え、全世界にひろがり、私たちにも届いたのです。

「神のことば」を信じる信仰を増し加えて下さいと祈ってまいりましょう!

 


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メッセージ内容(2023年6月11日)
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0611_説教キリストのかたち1.pdf
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