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11月6日「幸いな人生を生きる」(黙示録1:1〜3)


説教要約

 

幸いな人生とはどのような人生でしょうか?

行きたいところに行けて、美味しいものを食べたりできることが幸せだという方がいるでしょう。

幸いな人生とは人それぞれに違います。

幸いな人生について視点を変えて考えてみますと私たちは現在、過去、未来の中を歩んでいると言えます。

そして私たちの悩みの多くは現在生きていることの戸惑い、自信の無さ、過去に対する後悔と自責の念、また将来に対する不安と死の恐れと分けることが出来ます。

黙示録には「幸いである」という言葉が7箇所出てきますがそれぞれに人の現在、過去、未来に答えを与えています。

 

1)現実への答え・・確かな道があること。

「この預言のことばを・・聞いて、・・心に留める人々は幸いである。」1:3

「御使いは私に・・『これらは神の真実のことばです』と言った。」19:9 ゆらぐことの無い真実な道、何があっても変わらない確かな道があることは人の生き方に大きな自信を与えます。

2)過去にたいする答え・・確かな赦しがあること。

 「目を覚まして衣を着ている者は幸いである。」16:15「衣」と言われているのは、神が私たちに着せてくださった「義(ただ)しさ」、「聖(きよ)さ」のことです。「自分の衣を洗う者は幸いである。」22:14とはどういうことでしょうか?黙示録に「その衣を洗い、子羊の血で白くしたのです。」(7:14)とあります。つまりキリストの十字架の血潮によって完全な罪の赦しがあるということです。

3)将来への答え・・死に勝利する確かな道があること

「今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。」「しかり。彼らはその労苦から解き放されて安らぐことができる。」14:13 イエス・キリストの十字架の死と復活の事実は信じる者に死に勝利し永遠に神と共に平安のうちにいることを約束しています。 

主イエスの父なる神を信じる者には真の幸いな人生が備えられているのです。

 


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メッセージ内容(2022年11月6日)
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説教「さいわいな人生を生きる」.pdf
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