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1月2日「神を愛する者として生きる」(マルコ12:28~34)


<説教要旨>

「神を愛する者となる」(ローマ8:28)

 

2022年は指針は「神を愛する者となる」、指針聖句を「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」ローマ8章28節としたいと思います。

今日のこのみことばは私たちにとって大変力強い、慰めに満ちたみ言葉です。信仰者に与えられる幸い、祝福がはっきりとここに告げられています。「すべてのことを働かせて益としてくださる」。「すべてのこと」がです。私たちにとって好ましく、喜ばしい事だけでなく、悲しい、辛い、苦しいと思われる事も含めたすべての事が、私たちの益となるように働く、それも共に働くと言われているところにこのみ言葉の意味があり、そこに大きな慰めと励ましがあります。私たちのこの世の人生には、多くの悩みや苦しみがあります。どうしてこんな目に遭わなければならないのか、と思うようなことが起ります。そういう体験の中でこのみ言葉は、苦しみ悲しみも最終的には私たちの益となるように働くのだと語り、それを信じて、忍耐して苦しみ悲しみと戦っていくように私たちを励ますのです。そして事実、苦しみや悲しみのまっただ中にいる時には分からなくても、後になって、あの時のあの苦しみによってこういう恵みが与えられた、苦しみが結果的には益となったと気づかされることが起ります。その時に私たちはこのみ言葉は真実だったと感じるのです。今年は主体的に自発的に「神を愛する者となる」ことを目指したいと思います。そうすることによって益々、神に愛されている者であることを再確認してゆきたく願わされます。

 


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メッセージ内容(2022年1月2日)
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説教「神を愛する者となる」.pdf
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