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「赦しの十字架」(ルカの福音書 23章32〜38節)

今回は受難週にちなみ「十字架上の七つの言葉」を取り上げます。

これは主イエスが十字架にかけられたとき、十字架の上から語られた七つの言葉のことです。

十字架は他に類をみないほど残酷な処刑でした。

十字架の上では、主イエスは息も絶え絶えでした。

そんな苦しみの中からも、主イエスは七つの短い言葉を語られたのです。

その七つとは次の通りです。

 

1. 父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。(ルカ23:34)

2. まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。(ルカ23:43)

3. 女の方。そこに、あなたの息子がいます。…そこに、あなたの母がいます。(ヨハネ19:26,27)

4. わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか(マルコ15:34、マタイ27:46)

5. わたしは、渇く。(ヨハネ19:28)

6. 完了した。(ヨハネ19:30)

7. 父よ。わが霊を御手にゆだねます。(ルカ23:46)

 

受難週、そして受難日の金曜(グッド フライデーとも言われる。)この七つの言葉を思い巡らしながら、イエス・キリストの十字架に示された神の愛を深く覚え、神に感謝と賛美を捧げたいと思います。


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メッセージ内容(2018年3月25日)
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